学校研究に関するアンケート調査へのご協力のお願い
本校卒業生の皆様へ
学校研究に関するアンケート調査へのご協力のお願い
東京学芸大学附属世田谷中学校では,現在,学校研究として「中学校での学びの意義の実感を促す授業に関する研究」に取り組んでおります。
本研究は,中学校における学びや経験が,卒業後の学習,進路,仕事,生活,ものの見方・考え方等において,どのように意味づけられているのかを明らかにし,今後の中学校教育の改善に生かすことを目的としています。
中学校在学中には,その意味や価値を十分に言葉にできなかった学びや経験であっても,高校,大学,社会人としての生活の中で,あらためて「大事だった」「今につながっている」と感じられるものがあるかもしれません。本調査では,卒業生の皆様に,中学校当時の学びや経験を振り返っていただき,現在の視点から,どのような学びや経験が大事であったと感じられるかについて伺います。
ご回答いただいた内容は,本校の学校研究および今後の教育改善のための資料として活用いたします。調査への回答は任意です。回答しないことによる不利益は一切ありません。また,個人が特定される形で結果を公表することはありません。自由記述を研究紀要や研究発表等で紹介する場合にも,個人が特定されないよう,内容の扱いには十分配慮いたします。
卒業生の皆様のご経験を伺うことは,本校のこれまでの教育を振り返るとともに,これからの中学校教育をよりよいものにしていくうえで,大変貴重な機会となります。お忙しいところ恐縮ですが,趣旨をご理解のうえ,ご協力いただけますと幸いです。
近日中に、卒業生宛に添付した画像のようなアンケート協力依頼のハガキが届く予定ですが、先にメール等で連絡できる卒業生の皆さんにはご連絡をさせていただきました。同級生等を通じて知った方はどうかご協力をお願いいたします。(卒業生以外の方が回答されないようアンケートformはHPに掲載しておりません,ご理解ください)
【調査概要】
対象:東京学芸大学附属世田谷中学校 卒業生ご本人
内容:中学校での経験や学んだことに関する選択式回答および自由記述
方法:オンラインフォームによる回答
回答期限:2026年11月10日まで
回答時間:10分〜25分程度
個人情報の扱い:回答者が入力しない限り,氏名等の個人情報は記録されません。入力いただいた場合も,個人が特定される形で公表することはありません。
問い合わせ:アンケートフォーム内に記載の連絡先,または本校研究部長・松本までご連絡ください。
公開日:2026年09月18日 14:37:51
更新日:2026年09月18日 14:38:10